長く短い11日間を終えて

last

突然の解散劇から始まった衆議院選挙。

守山市議の任期途中で、この国の為に立候補するか。
それとも滋賀県第3区からは立候補者を出さずに空白区にするのか。
そんな重い選択を前に、
自分が選んだ道が果たして正しかったのか。

その答えは今でもわかりません。

ただ『このままではいけない』、『ここで動かなければ必ず後悔する』
そう感じ、無謀とも言われる挑戦をしたことで、
短い準備期間でありながら、
数多くの議員さんに、様々な組織や団体。
未来政治塾の塾生。
お母ちゃんやお父ちゃん。
立場や考えが異なる多くの仲間たちが、
未熟な自分を支えてくれ、
1つの『チーム』になれたこと。

それだけでも、
この挑戦に後悔はありません。

滋賀から生まれたこの『力をひとつに』、
嘉田前滋賀県知事、三日月滋賀県知事の思いをつなぎ、
託して頂いた国に向けられた『声』を、
国へと届けて行くつもりです。

支えて下さった皆さま。
本当にありがとうございました。

                        小川やすえ