今回の震災に対する滋賀県や広域連合の取組みについて

日を追うごとに明らかになって行く東日本大震災の惨状。発生から6日が過ぎ、日本はもとより、世界各地で東日本大震災に対する支援活動が始まっています。

義援金や献血、支援物質を届けるといった具体的な活動の他、メッセージを寄せる、「(関西では意味はあまりないだろうが)気持ちだけでも節電している」といった気持ちで寄り添うものまで、カタチは様々ですが、「何かしたい」という思いはいっしょです。

滋賀県でも、地震発生後いちはやく医療チームや防災ヘリを派遣した他、県営住宅の無償提供 などもスタートしました。
関西広域連合は、16年前の阪神・淡路大震災の経験を活かして、持てる力を結集し、被災地に対して出来る限りの支援をしたいと、避難される方の受け入れを決定しました。京都・滋賀は福島県の担当ということで、避難先の確保、移動手段、生活物資、生活場所、教育、医療の確保を約束し、未来への一歩としてほしいというメッセージを発信しています。
http://www.pref.shiga.jp/bousai/kinkyu_110316_2.html

このような大きな支援には足下にも及びませんが、私たちも微力ながら、義援金活動をはじめることとしました。「何かできることはないだろうか」という思いから、具体的な小さな一歩を踏み出すこととなります。

3/19(土)10:00〜守山市民ホールでの知事を招いてのトークでは、今回の震災に関する県の取り組みや、生活防災の仕組み作り、高校の耐震化工事など防災の話も予定されています。今、何が出来るのか。未来に向けて、何をするべきなのか。ぜひいっしょに考えてみましょう。