東日本大震災を目の当たりにして

未曾有の大災害の様相を呈している東日本大震災。
被災した方に心よりのお見舞いを申し上げるとともに、一人でも多くの命が救われ、一刻も早く復興への道筋が開かれることを祈るばかりです。

滋賀県からも医療チーム、防災ヘリ、警察隊など応援隊が現地に入り活動していますが、私たち一般市民はなす術も無く、ツイッターや電話、活動を控えると言った「何もしないこと」しか、できることがないのが、本当に情けないです。節電を呼びかける「善意」のチェーンメールなどを見ても、同じ思いを持つ方が多い事を感じます。

こんな時にどうしたらいいのか、何が出来るのか、自分たち自身のこととして考えていかねばという思いを新たにしています。防災や虐待もふくめて、予防的な「リスク管理」を地域で担う「生活防災」の仕組み作りにも、ぜひ取り組まねばと。

世界中から、被災された方の礼儀正しさに絶賛の声が寄せられています。
そのことを、同じ日本人として大変誇りに思います。

私は、人の持つ力を信じたいと思います。
私たちは、きっと立ち上がれると信じます。