明日はいよいよ守山女性交流会Woman Salon&Cafe。

トークセッションのコーディネートするネタを考え中です。テーマは「女性が創る守山の未来」。稲村和美尼崎市長の「わかりやすい手柄がたてにくい不況の時は男性は敬遠するのでは」という話や、遠くアイスランドが「女性の価値観」を取り入れ経済危機から回復したという話を最初の話題提供で入れたいと考えています。
「女性の価値観」とは下記の4点を女性経営者のハッラ・トマスドティヤーさんが提唱されています。

Risk Awareness
リスクを考慮する——理解出来ないリスクに対しては投資を行わな

Straight Talking
シンプルな言葉で、包み隠さず話す
Emotional Capital
数字が支配する金融業界で、人間の感情を尊重する
Profit with Principle
信念を持って利益を生み出す、社会や環境へのプラスの影響を目指

ちょっとかださんを思い浮かべるような。こうした「女性の価値観」を取り入れることで、意思決定における多様性が「よりよい意思決定」を導き、硬直化した社会を変えたと言われています。実際、「世界一汚職の少ない国」や「国内の電力供給の約80%を水力、約20%を地熱から得ており、火力・原子力発電所は一切ない国」としても今注目です。

こんな話を入れながら、今関信子さん、草笛由美子さん、辻ひとみさんより、守山の未来についての提言をいただきたいと考えています。
私が昨年来模索している「守るべきもの」「変えるべきもの」「創るべきもの」のヒントもいただけるのではと期待しています。

ファミリーホームの取組み

本日は東近江市茗荷村で開催された滋賀県ファミリーホーム連絡会の会合におじゃまさせていただきました。

ファミリーホームは児童福祉法改正に伴い、里親制度の延長としてはじまったシステム。国は1000件作りたいとしていますが、24年4月段階では全国で164件。県内には8の施設が活動されています。ひとつひとつの事例報告をうかがっていると、親や本人の障がい、精神疾患、貧困、DV、虐待など様々な問題がからんでおり、対応の難しさがうかがえます。そんな中で、関わった子のために懸命に力を尽くされる里親さんの取組みには頭がさがるばかりです。「貧困、虐待の連鎖を断ち切らないと、この問題の解決にはつながらない」という言葉も。年齢が高くなって保護されると学力がついていかない場合も多く、早期の保護と教育の重要性、そして18歳過ぎての自立のための仕事と住居の必要性も感じました。教育委員会との連携もまだまだ不足しており、先日三条市で学んで来た、教育委員会と児童福祉を一本化するということも、有効であると思いました。

今回同行させていただいたのは、養護施設の子どもたちの18歳以降の自立のために、仕事と住居を個人で作りたいというアツい思いを持っておられる方。NPOをたちあげ、場所を借りて、運営資金を事業でまかないながら、子どもたちの自立支援をしていくという計画を一緒運命練っておられます。里親さんたちからは、「行政の対応を待っていても進まないことも多いので、民間でできることはどんどんやっていって、その実績を元に制度作りを訴えて行くしかない」いう話もあり、引き続き個人としてもできることを探って行きたいと考えます。

小川通信VOL.4できました!

再オープンしたものの、なかなか更新できていなくて申し訳ありませんでした。できるところから、少しずつでもアップしていきたいと思います。

まずは出稿したばかりの小川通信から。9月議会や視察研修の報告、8月から10月までの活動報告を載せています。11/25に計画している「まちカフェ+P(ちょこっと政治)」の案内も。これまで市政に関心の無かった方達が気軽に参加できる場にしていきたいと思います。

ぜひご覧下さい!